出来たてを提供する技術|スクールブログで東京製菓学校のキャンパスライフを感じてください!

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[2014.07.08]

出来たてを提供する技術

洋菓子本科の授業では、ホテルやレストランのデザートやカフェスタイルのお店等で、お客様に出来たてを提供することも想定した「アシェット・デセール」の授業も取り入れています。

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「アシェット・デセール」とは、皿盛りのデザートのこと。
お皿の上にデザインしたり、飾り付けを行なっていきます。

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今回、洋菓子本科2年生がつくっていたのは、こちらの2品。

焼いたクレープをオレンジソースなどでソテーして味を染み込ませた上にバニラアイスを添えた「クレープ・シュゼット」と、プティシューの中にアイスを入れてチョコレートソースなどをかけた「プロフィットロール」です!

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つくりたてならではの温冷感やライブ感が、より一層おいしさを盛り上げますよね。

なので、もちろんつくってすぐに試食します!(^^;

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味覚、デザイン性、バランス、それらをいかにして一皿の上に表現していくか。素材と素材の組み合わせはもちろんのこと、お客様に最適の状態で提供するにはどのようにすればよいか、技術だけでなく創造力も必要なジャンルです。
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