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パン専科 Pain

この学科で学ぶこと

実習時間 816時間
失敗をデータとして分析 製パン実験からはじまる実習
配合がシンプルだからこそ、ごまかしや手抜きが効かないのがパンの難しいところ。そこで、本学科では全授業の約90%を実習に充て、週3回、2年間かけてパンだけに集中した授業を展開しています。さまざまな材料で製法をいろいろと変えて、あえて失敗することでデータを分析し、どうしてパンは膨らむのかという根本的な疑問から解決していきます。理論を公式的に覚えるのではなく、さまざまな失敗の経験から本物の技術を修得。年齢も経歴も動機もさまざまですが、パン技術者になりたいという高いモチベーションは常に同じ方向を向いています。

卒業後の資格

カリキュラム

パン専科カリキュラム

実習
教科目 授業内容 時間数
製パン実習 日本、フランス、スイス、ドイツ、オーストラリア、イタリア、イギリス、アメリカ、オランダ、北欧等のパン実習。

392

模範実技 教師やフランス人客員教師による基本技術と応用。
最新パン類のデモンストレーション。
344
製パン実験 基本的な製パン法(直捏法、中種法、速成(ノータイム)法、冷蔵・冷凍技術等)の実験と報告。 72
実技講習 外来講師による実践的な製パン実習および生産現場での作業要領の講習等。 8
実習時間 816 hours
講義
製パン理論原料・機械食品衛生学パン業経営パンの歴史会計税務パン業実務新規開業付属教科
講義時間 144 hours