パン本科のご案内|製菓・菓子・パティシエの専門学校。お菓子作りやパン作りの専門性を徹底的に深めるカリキュラムを展開。 - 東京製菓学校 -

パン本科

昼間部 パン本科 [2年制、月~金]
パン本科

豊富な実習を通じて、知見と経験を身につける2年間。

パン本科を知るためのおすすめコンテンツ
授業の内容・特徴 パン科就職実績
特徴的なカリキュラム 卒業後のサポート
パン専科教師紹介 卒業後の資格について
校内探検 卒業生の風景
実習時間 2100時間
つくることでしか修得できないパンづくりの技術 豊富な授業時間の中でさまざまなデータと経験を得る
世界でもトップレベルだと言われている日本の製パン技術。変化に富んだ日本の気候の中で培った繊細な技術は、世界で通用する確かな力となります。材料の配分、入れるタイミング、発行や焼成などを理屈ではなく身体で理解するためには、繰り返しつくる方法が一番の近道です。それらを教師がただ教えるのではなく、学生自らが失敗から得る学びを経験することでその理由を考える。自らが手を動かし、悩み、パンと向き合う。本学科ではパンだけに特化した授業を2年間かけて2600時間もこなします。そのうち実習時間が2100時間。圧倒的な実習時間でパンのすべてを網羅します。さまざまな条件でパンをつくり、たくさんの失敗を経験する。そこで、あらゆるデータを収集し、製パン技術の土台を固めていく。本校自慢の石窯での実習や自家製天然酵母の授業なども積極的に取り入れ、どんな場面であっても100%実力を出せるプロを輩出していきます。
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卒業後の資格

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カリキュラム

パン本科カリキュラム

実習
教科目 授業内容 時間数
製パン実習 日本、フランス、スイス、ドイツ、オーストラリア、イタリア、イギリス、アメリカ、オランダ、北欧等のパン実習。 1412
模範実技 教師やフランス人客員教師による基本技術と応用。
最新パン類のデモンストレーション。
440
製パン実験 基本的な製パン法。各種材料・工程での実験。 64
実技講習 外来講師による実践的な製パン実習および生産現場での作業要領の講習等。
和菓子科および洋菓子科との交換授業。
160
創作研究 学生の自主的な創意による製パン試作と販売管理の研究。 24
実習時間 2100 hours
講義
製パン理論・原料・機械・会計税務・パン業経営・衛生師学科・パン業教養・校外研修・体育・付属教科
講義時間 524 hours
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