パン本科のご案内|製菓・菓子・パティシエの専門学校。お菓子作りやパン作りの専門性を徹底的に深めるカリキュラムを展開。 - 東京製菓学校 -

第1部パン本科(昼間部)
実習時間 2436時間
世界でもトップレベルだと言われている日本の製パン技術。変化に富んだ日本の気候の中で培った繊細な技術は、世界で通用する確かな力となります。材料の配分、入れるタイミング、発行や焼成などを理屈ではなく身体で理解するためには、繰り返しつくる方法が一番の近道です。それらを教師がただ教えるのではなく、学生自らが失敗から得る学びを経験することでその理由を考える。自らが手を動かし、悩み、パンと向き合う。本学科ではパンだけに特化した授業を2年間かけて2600時間もこなします。そのうち実習時間が2144時間。圧倒的な実習時間でパンのすべてを網羅します。さまざまな条件でパンをつくり、たくさんの失敗を経験する。そこで、あらゆるデータを収集し、製パン技術の土台を固めていく。本校自慢の石窯での実習や自家製天然酵母の授業なども積極的に取り入れ、どんな場面であっても100%実力を出せるプロを輩出していきます。

パン本科で取得できる資格

カリキュラム

パン本科カリキュラム
実 習
教科目 授業内容 1 年次に
学ぶ時間
2年次に
学ぶ時間
製パン実習 日本やヨーロッパ各地、アメリカなど、世界中のパンを修得。
パンに詰める具材であるフィリングなどにもこだわります。
792 612
模範実技 専任教師による基本実技と応用のデモンストレーション。
素材や歴史、特殊設備についても学びます。
260 300
製パン実験 基本的な製パン法の各材料、工程を変えてデータを収集。
科学的な検証結果をもとに実証していきます
64  
実技講習 外来講師による製パン実習、生産現場での作業要領の講習。
洋菓子本科、和菓子本科との交換授業も開催。
16 76
創作研究 学生の自主的な創意によるパンの試作。
成形や配合、製法を考えレシピを完成させます。
  24
実習時間 2144hours
講 義

製菓理論・原料・機械・会計税務・菓業経営・商標登録・菓子店経営・衛生法規・公衆衛生学・食品学・食品衛生学・栄養学・菓業教養・校外研修・体育・付属教科

講義時間 456hours
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