本物を作ることが自信につながる
1年次は、基本技術の製餡に始まり、饅頭などの蒸し物類、どら焼きなどの平鍋菓子、上生菓子、餅菓子などの伝統的な和菓子を中心に実習。2年次になると、春夏秋冬の季節感を盛り込んだ半生菓子、和菓子の芸術性を高さを表わす工芸菓子、冠婚葬祭に用いられる引菓子の実習も。夜間という限られた時間の中で集中して実習を行い、「本物」を自分の手で作るという体験が、社会に出た時の現場での応用力を育てます。和菓子だけを2年間みっちり学ぶ東京製菓学校ならではのカリキュラムで「和菓子作り」を自分のものに。 |