丁寧につくることが大切です|スクールブログで東京製菓学校のキャンパスライフを感じてください!

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[2016.07.07]

丁寧につくることが大切です

プロの製造現場では、生産性が要求されます。

でも、学校で基本技術を学ぶ今の段階では、一つひとつの作業に集中して、確実に、丁寧につくることの方が大切です。

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作業のスピードはくり返し練習していく中で、いずれちゃんと身についていきます。

基礎が出来ていないままスピードを求めてしまっては、雑な仕事になってしまいます。

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今回、和菓子本科1年生では「南瓜饅頭」と「小麦饅頭」をつくっていました。

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お饅頭には、和菓子の基本がたくさん詰まっています。

生地づくりから包餡作業など、つくる上で大切なポイントがたくさんあるんです。

そして、それら一つひとつのポイントが、出来上がりに大きく作用してきます。

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ちょうど担任の 森崎 先生に、出来上がってきた小麦饅頭の断面まで見てもらって、生地の状態や仕上がり具合などをしっかりと確認してもらっていました。

普段の作業ぶりも見ているからこそ、教えられることもたくさんあるんです。

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そうやって一人ひとりが、技術のポイントを把握しながらつくっていくことで、しっかりと自分のものにしていきます。

今は焦らずに、しっかりと確認しながら、丁寧につくることを心がけて取り組んでいきましょう。
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