先輩が後輩を指導する「交流授業」|スクールブログで東京製菓学校のキャンパスライフを感じてください!

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パン
[2018.07.05]

先輩が後輩を指導する「交流授業」

パン本科では1年生と2年生が合同で実習を行なう「交流授業」を実施しています。

普段は別々の教室でそれぞれに学んでいますが、1年生にとっては身近な経験者である先輩の2年生から教えてもらえるチャンスです。

また、2年生にとっても、1年生に教えることで自分自身の習熟度を確認することができますし、伝えること&教えることの難しさを体感できる機会にもなってくれればと考えています。

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自分たちで考えて、自分たちで行動する。実際にパン屋さんで働くことになったときに、とっても必要になることですよね。

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今回はバターロールとハムチーズロールの実習です。

2年生たちがリーダーシップを発揮して、1年生に指示を与えながら一緒に進めていきます。

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今日だけは先生は完全に見守り役。1年生がわからないことは、先輩の2年生がサポートしていきます。

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ホワイトボードで成形を図解してあげたり、実際にお手本を見せたりと、教えながら昨年の自分を思い出して、いろいろ伝え方を工夫してくれていたようです。

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最後には全員でレポートを作成して、今日一日で得られた情報をまとめる力も養っていきます。

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今回はわずか一日の実習でしたが、お互いに良い関係を築いていくキッカケになってくれればと思います。
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