2026 01/07 ふだんの授業
春を告げるお菓子「うぐいす餅」
あけましておめでとうございます!新しい年を迎え、東京製菓学校では今日から授業が再開しています。
今日の昼間部 和菓子本科1年生では、春を告げる鳥である鶯(うぐいす)の姿を模したうぐいす餅をつくっていました。とってもなめらかな餅生地であんを包んでから楕円形に仕上げて、左右に引っ張ってうぐいすのカタチにして、濃厚な甘みと香ばしさのある青きな粉をまぶして仕上げていきます。
一説によると、かの豊臣秀吉が名付け親ともいわれている歴史あるお菓子だそうで、昔から春の訪れを象徴するお菓子として親しまれています。見た目は素朴でとてもシンプルですが、難しいお菓子なんですよ。
今朝は東京でも少しですが雪がちらついたりと、まだまだ寒い日が続きそうですが、迎春にふさわしいお菓子ですよね。
今週末1/11(日)体験入学・オープンキャンパス 和菓子コースでも、このうぐいす餅とお正月デザインの上生菓子が登場します。和菓子で少し早めの春を感じてみませんか??お申込みは1/9(金)のお昼まで!

















