目指すところは「即戦力」|スクールブログで東京製菓学校のキャンパスライフを感じてください!

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[2018.06.01]

目指すところは「即戦力」

パン本科1年生では、まずは食パンを題材にして、さまざまな製法や製パン理論をしっかりと学んでいきます。

すべての材料をいちどに混ぜて捏ね、焼成までもっていく「直捏法」や、先に一部の生地を熟成させておいてから、あとで合わせて捏ね上げていく「中種法」など、製パン法にもさまざまなものがあるんです。

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今日の食パンは「中種法」で、成形は「モルダー」とよばれる機械を使って行なっていきます。

この機械は、生地のガス抜きやロール成型を一度に行なってくれる優れモノなんです。

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入学当初の初めのうちはミキサーも使わずに、手捏ねで生地をつくるところから行なってきましたが、徐々に現場のパン屋さんでも使用されているものと同じ機械類も使用して、プロのパンづくりを学んでいきます。

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実際にパン屋さんでのパンづくりは、その種類によって発酵の取り方や工程の違い、使用できる機械類もそれぞれです。

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目指すところは、現場に対応できる即戦力。

さまざまな製法や機械を実習の中で使っていくことで、社会に出た時に活躍できるように準備を整えていきます。
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