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[2018.05.07]

平鍋菓子から授業再開です!

約10日間の長かったGWも終わり、昼間部も夜間部も今日から授業再開です。

連休を利用して旅行に行ってきたという学生もいれば、アルバイトで柏餅をひたすらつくっていたという強者も!

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今日の和菓子本科2年生は、平鍋菓子の実習でした。

この平鍋菓子と呼ばれるジャンルは、平らな銅板の上に生地を流して焼いていきます。

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今回つくっていた「どら焼き」や「残月」をはじめ、「きんつば」などたくさんの製品がありますよね。

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平鍋に温度計はついていません。
少量の水で蒸発具合を確認したり、生地の状態の変化などを確認しながら火加減を調整していきます。

お菓子づくりでは、こういったレシピには書かれていない基本技術が、とっても大事なんですよね。

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それこそ繰り返し練習していかなければ、身につかないもの。

今日はその部分を忘れていないか、確認の意味も込めて実習していました。

やっぱりちゃんと身体が覚えていてくれるんですね。
先生たちもちょっと一安心です!(^^;
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