編みパンの練習をくり返し行なっていました|スクールブログで東京製菓学校のキャンパスライフを感じてください!

高校3年生の方へ高校1・2年生の方へ社会人・大学生の方へ外国人留学生の方へ保護者の方へ製菓・製パン業界の方へ卒業生の方へ
カテゴリー
過去の記事
ふだんの授業
パン
[2018.01.30]

編みパンの練習をくり返し行なっていました

「編みパン」ってご存知ですか?
読んで字のごとく、細くのばした生地を編んで、さまざまなカタチに仕上げたパンのことです。

180129-1.jpg

日本のパン屋さんではあまり見ることがないかもしれませんが、とっても伝統的なパンの一つで、パン職人の技術が詰まった難しいパンなんです。

その歴史はとても古く、紀元前にまでさかのぼるとか。
ヨーロッパでは、技術の高さが編みパンでわかるとも言われているようですよ。

今回はフランスで「パン・トレス」と呼ばれる、ブリオッシュ生地をつかった編みパンにチャレンジしています。

180129-2.jpg 180129-3.jpg

ひも状にのばしたパン生地を編んでいくのですが、強く編んでもダメ、緩すぎてもダメ。

発酵がすすんだ時にちょうどいい具合になるよう、計算して成形していかなければなりません。

180129-4.jpg

でもこれができるようになれば、クリスマス時期のリースなど店内のディスプレイとして飾りパンにしたり、違った顔のパンとして商品ラインナップに加えていくなど、同じパン生地でいろいろな表現をしていくことが可能になります。

180129-5.jpg

パン本科2年生では先週から連日、この編みパンの練習をくり返し行なっていました!
| カテゴリー:ふだんの授業|
このエントリーをはてなブックマークに追加