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2017 09/06  ふだんの授業
日本の文化も感じながらつくる
和菓子は、季節の節目ごとに暮らしの中に根づいてきました。
そういった側面にも目を向け、その背景を理解していくことも大切なことです。

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今日の和菓子本科1年生の実習でつくっていたのは、練切製の「乙女菊」。

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菊は日本の代表的な花の一つです。
一般的にはちょうどこの時期「秋」に多弁の花を咲かせます。

来週9月9日の「重陽の節句」も、別名「菊の節句」といわれているんですよ。

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練切餡を練る作業や餡を包む作業、さまざまな形をつくる技術は、本当に難しい技術なんです。

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一年を通じてその時期ごとに合ったモチーフで、いつもそばにいる担任の先生に手ほどきを受けながら、何度も何度も練習していきます。

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和菓子本科2年生でつくっていたのは「おはぎ」。
「おはぎ」は、9月のお彼岸のお菓子ですよね。

今回は、定番のこしあん・つぶあんに、抹茶・栗もまじえた4種類の「おはぎ」をつくっていました。

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和菓子科では普段の実習から、日本の文化や季節感も意識できるように、実習の製品を取り上げているんですよ。
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