「商品」をつくっているという意識を持って|スクールブログで東京製菓学校のキャンパスライフを感じてください!

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[2014.06.17]

「商品」をつくっているという意識を持って

今日のパン本科1年生では、「あんぱん」と「レーズンブレッド」、「テンダーブレッド」をつくっています。

実は今日が初めての「あんぱん」なんです!(^^)

パンに限らず製品をつくっていく上で、常に「商品」をつくっているという意識をちゃんと持って、実習に取り組んでいくことが大切です。

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そのためには、材料や道具はもちろん、生地の扱い方、オーブンから出した時のパンの取り扱い方、次の作業の準備などなど、気をつけなければならない点がいくつもあります。

例えば、卵の塗る上での注意点。

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●卵液は焼き色や生地配合に応じた濃度のものを準備する。
●平均に手早くきちんと塗る。
●巻き目や結び目には卵液があまり入らないようにする。
●表面が半乾きになってからオーブンに入れる。
●刷毛は丁寧に扱う。

などなど、卵を塗る作業だけを見ても、こんなにたくさん注意すべき点があるんですよ。

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卵を塗る作業も、これから何度も行なっていく作業になると思います。

たくさんつくる、繰り返しつくる。その中で、パンづくりのノウハウをしっかりと身体にたたきこんでいってくださいね!
| カテゴリー:パン|
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