餡を知る|スクールブログで東京製菓学校のキャンパスライフを感じてください!

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ふだんの授業
[2013.09.25]

餡を知る

和菓子科では、和菓子の命ともいえる「餡」については、2年間を通じて何度も繰り返しつくっていく中で学んでいきます。一つひとつのプロセスの大切さ、豆の善し悪しからその影響度など、製餡工程のすべてを身体で覚えていきます。

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餡の材料となる小豆も、小豆や白小豆、大納言、金時などたくさんの種類があります。北海道や丹波など、それぞれの産地によっても違いがあるんです。

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学校だからこそ、実際にそれぞれを餡にしたときの仕上がりや味わいの違いも体験してもらうことで味覚を磨き、自分の中の引き出しを増やしてもらいたいと考えています。

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「豆を煮る、餡を練る」という一連の作業は、現場さながらの環境の中で行なっていきますよ。はじめは一つひとつの工程を確認しながらグループでやっていきますが、最終的にはひとりで全ての工程を行なえるようにしていくんです。

「和菓子の道は一日にして成らず」
これからもじっくり学んでいきましょう!(^o^)b
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