製餡しています|スクールブログで東京製菓学校のキャンパスライフを感じてください!

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ふだんの授業
[2012.10.19]

製餡しています

和菓子にとって「餡」はとても大切な存在です。

和菓子科2年生の教室には、現場さながらの設備を備えた製餡実習室があります。この教室内にある設備を使って、豆を煮る、餡を練る、といった製餡の一連の流れを実際に自分たちでやっています。こうした作業を経験することで、プロセスの大切さや豆の善し悪しの影響度が分かり、より実践的なノウハウが身についていくのです。

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はじめは数名ずつの少人数で、先生と一緒に一つひとつの作業工程を確認しながら勉強していきますが、和菓子本科2年生の今の時期になると、全ての工程を自分ひとりで行なってもらっています。

餡に限らず、菓子づくりに用いる材料は全て自前でつくっていきますよ。

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和菓子に欠かせない材料である「豆」。
その「豆」などの素材に関する知識も必要ですよね。
もちろん、講義は行なっていますが、それとは別に普段使っている素材がどのように育まれているのかを知ってもらう授業がありあす。

来週はいよいよ、大納言の産地として名高い京都・丹波への宿泊研修があります!

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実際に生産に携わっている方々のお世話になり、収穫体験をさせていただくんです。生産する上での厳しさ、こだわりなどの生の声に触れることができる貴重な機会になります。たくさんのことを吸収して、職人としてはもちろん、人としてもまたひとつ大きく成長してきてください。
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