同じ品質のものをつくる|スクールブログで東京製菓学校のキャンパスライフを感じてください!

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[2012.10.10]

同じ品質のものをつくる

今日のパン本科1年生は朝から大忙しの実習です。
「デニッシュブレッド」と「フランスパン」、さらには明日成形する「パニーニ」の仕込み、そして「ブッタークーヘン」をつくっています。

===ここでちょっと豆知識を===

「ブッタークーヘン」とはバターを使った菓子パンのことです。
ドイツでは天板1枚焼きの菓子パンをカットして売る製品のことをブレッヒクーヘンと呼びます。ブレッヒとは天板、クーヘンは菓子の意味です。ブレッヒクーヘンは昔は丸い鉄板で焼きのが普通だったようですが、最近は四角い天板で焼いて長方形や三角形に切ったりしたものが一般的になっているようです。
今回つくっているのはバターを多く使用した菓子パンなので、「ブッタークーヘン」と呼んでいます。

今回は丸い型で焼きケーキに近い形にしていきます。

R0031791 (314x236).jpg

丸い型に合わせて、めん棒で丸く均一の厚さに生地を伸ばしていきます。

こういった一つひとつの作業は何度も繰り返すことで、しっかりとした技術を身につけていきます。「同じ品質のものをつくる」ことを目標に、日々実習をしていくことが大切なんです。

明日からは今週末の学生祭の仕込みも始まります。
今週はずっと忙しい実習が続きますが、がんばっていきましょう!
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