2026 02/05 ふだんの授業
ショコラについても深く専門的に学んでいきます
バレンタインデーがいよいよ間近に迫ってきた中、昼間部 洋菓子本科2年生ではショコラの実習も入ってきています!
スイーツの本場フランスでは「ショコラティエ」と呼ばれる専門職があるほど、チョコレートは深い知識と経験値が必要とされ、奥が深く難しいものなんですよ。だからこそ、ちゃんと時間かけて取り組んでいきます。ボンボン・ショコラだけでもさまざまな種類の製品をつくっていきますよ。
カカオバターの性質をしっかりと理解していければ、良い状態の艶のある美しい仕上がりにすることはできません。チョコレートを扱う上では欠かせないテンパリング作業や、ガナッシュやプラリネといったボンボン・ショコラのセンターに使用するフィリングの加工に至るまで幅広い内容をカバーしていきます。
ちょうどクーベルチュール・チョコレートでトランぺしようとしていたのは、去年のうちにキルシュとブランデーに漬け込んでおいたさくらんぼです。
こんなに小さな一粒一粒のボンボン・ショコラにも、多くの時間と手間、そしてたくさんの技術が詰まっているんですよ。だからこそ東京製菓学校 洋菓子科では、浅く広くではなく、深く専門的に学んでいく実習時間を確保しているんです!
将来すぐに役立つ知識と経験を、今のうちにたくさん積み重ねていってくださいね。
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みなさんは今年のバレンタインデーはどうしますか?チョコレート製品をつくってみたいけど自信がないなぁ...という方は、ぜひ2/11(祝・水)の体験入学・オープンキャンパスに参加してみてください!絶品「フォンダンショコラ」をつくる体験実習をご用意していますよ。

















