つくり上げるパンが成長の証しです|スクールブログで東京製菓学校のキャンパスライフを感じてください!

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2026 02/04  ふだんの授業
つくり上げるパンが成長の証しです

先日の昼間部 パン本科1年生の授業は、もう学年末に入ってきたこともあり、分刻みの多忙な実習でした。

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どれくらい忙しかったかというと、朝から前日に仕込んでおいた折り込み生地でつくる「シュガープレッツェル」、計量から焼成まで一日の中で時間差で作業を進めていく、かぼちゃの種たっぷりなドイツパン「キュルビスケアブロート」と「トマトロール」。

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そしてさらに、合間のお昼の時間帯に合わせて、タンドールで焼き上げる「ナン」と、それに付随して「カレー」までつくっていました。ちなみにこの日つくったカレーは、後日カレーパンのフィリングとしても使用していきますよ。

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聞いただけでも結構忙しそうですよね。でもパンづくりにおいて、時間の管理はとっても大事なこと。みんなの作業スピードがちゃんとあがってきているので、それに合わせてつくる製品の種類も、それぞれの製品の工程も増えたものになってきているんですよ。

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つまりそれは、学生たちがちゃんと成長してきた証でもあるんです!

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だから学生たちには自信を持ってもらいたいですし、ここからもっともっとチャレンジしていってもらいたいと思っています。

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みんなに知ってもらいたいパンは、まだまだたくさんあります。日本のパン屋さんで見られるパンの種類はとても豊富ですが、パン科ではそのほとんどを2年間の中でカバーしていきますので、楽しみにしていてくださいね!

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>>>パン科についてはコチラから

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