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2026 01/09  ふだんの授業
いろんな種類のパンを学びつつ、基本をしっかりと身体に染み込ませていく

昼間部 パン本科1年生では、世界各国のさまざまな種類のパンづくりに取り組みながら、基礎技術の向上を目指して日々実習に取り組んでいます。

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新年が明けて授業も再開されたばかりではありますが、すでにもうたくさんのパンをつくっています!

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この日はハード系の「くるみパン」をはじめ、スペイン発祥でフィリピンなどでも人気の渦巻き状の菓子パン「エンサイマダ」、ガレッド・デ・ロワと同様にクリスマスから1月にかけてつくられるスイスやオーストリアの菓子パン「ケーニッヒ・クーヘン」、うぐいす豆入りのフランスパン「アリコヴェール」もつくっていました。

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いずれの製品をつくる際にも、生地の仕込みや分割、丸め、成形といった、パンづくりの基礎技術の修得が欠かせません。これらの作業はくり返し練習していくことでしか体得できないもの。いろんな種類のパンを学びつつ、それらの基本をしっかりと身体に染み込ませていくことが大切です。

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そしてさらに、少しずつですがたくさんの作業をタイムスケジュールに沿って同時進行で行なっていく中で、学生たちの作業スピード、作業量も求めるようになってきています。

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目指すのは、あらゆるパンづくりの現場に対応できる力!あとは一つひとつの作業精度をより高めていって、来年の2年生の授業に備えていきましょう。

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>>>パン科についてはコチラから

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