ホンモノのパティシエを目指して|スクールブログで東京製菓学校のキャンパスライフを感じてください!

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2021 11/25  ふだんの授業
ホンモノのパティシエを目指して

基本技術から高度なテクニックまで幅広く学ぶ洋菓子本科では、ホンモノのパティシエを目指して、連日さまざまな製品を実習でつくっていきます。

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先日の洋菓子本科1年生が実習でつくっていたのは、アーモンドたっぷりのしっとりとしたきめ細かい生地の「パン・ド・ジェーヌ」と基本のシュー生地製品「エクレア」。今回の「エクレア」は、日本人の味覚に合わせてレシピをアレンジした製品です。ベーシックなレシピはもちろんですが、それをアレンジした応用製品まで実際につくっていく中で、シュー生地を何度も反復練習しているんですよ。

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一度つくっただけでは、本当の意味で技術を自分のものにしたとはいえませんよね。いつでも同じクオリティの製品ができるように、バリエーションをこなしながらくり返し練習していきます。

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2年生になると、さらにそこから一歩進んで応用へと移っていきます。

1年生との一番の違いは、同じ時間内でつくる種類や数が多くなります。この日は専用のオーブンでバウムクーヘンをグループごとに交代して焼きながら、ムースケーキの仕上げやチーズケーキ、焼き菓子をみんなで分担してつくっていました。

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現場でお世話になることになったときに、スムーズに仕事に入っていけるレベルを目指して、複数のことを同時進行で行なっていく訓練をしているんです。

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そのためには個人個人のスキルはもちろん、まわりとの連携を図るコミュニケーション能力、次の工程を先回りして準備する力など、さまざまな要素が必要となります。そこまでできるようになって、ようやくホンモノのパティシエに一歩近づいたといえるんです。

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実力がすべてのプロの世界で、生き抜いていくためのチカラを磨いていきましょう!

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