国内産小麦をつかったパンづくりを学ぶ|スクールブログで東京製菓学校のキャンパスライフを感じてください!

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[2019.09.04]

国内産小麦をつかったパンづくりを学ぶ

近年、品種改良により国内でもパンづくりに適した小麦を栽培できるようになってきたこともあり、パン業界ではその国内産小麦を使用したパンづくりが盛んに行われています。

その一端を本質から理解していくために、パン本科では1年生の秋から2年生の春にかけて小麦栽培の授業を実施しています。畑に出向いて、種蒔きから麦踏み、そして収穫と一連の工程を実際に体験することで、パンの主原料である小麦について学んでいきます。

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今回は、実際に小麦の栽培から製粉、そしてパンづくりを行なっている大人気のパン屋さん「ムール・ア・ラ・ムール」のオーナー 本杉 正和 先生にお越しいただいて、国内産小麦をつかったパンづくりを学ぶ特別授業を実施しました。

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実は本校卒業生でもある 本杉 先生。さらにお借りしている畑がご近所ということもあり、今年の学生たちがつくった小麦も本杉先生のところで製粉してもらっているんです。

実は今日つくったパンも、自分たちの小麦を製粉したものをつかっています。

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実際にパンとして出来上がってくると、嬉しさが込み上げてきますね!

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今回はカンパーニュやバゲット、食パン、あんぱんといったベーシックな製品づくりを中心に、それぞれのパン生地を使用したパンづくりを、学生たちと一緒に行なっていただきました。

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パンに対して、素材に対して、真摯に取り組む 本杉 先生。
そのアツい想いが、ひしひしと感じられる貴重な時間でした。
しっかりと今後の実習に役立てていきましょうね。

お忙しいところ、ありがとうございました!!

| カテゴリー:特別授業|
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