ベーシックな品目を通して基本を学ぶ|スクールブログで東京製菓学校のキャンパスライフを感じてください!

高校3年生の方へ高校1・2年生の方へ社会人・大学生の方へ外国人留学生の方へ保護者の方へ製菓・製パン業界の方へ卒業生の方へ
カテゴリー
過去の記事
ふだんの授業
和菓子
[2019.01.30]

ベーシックな品目を通して基本を学ぶ

和菓子専科1年生では、和菓子づくりに欠かせない基本中の基本を学んでいく実習を行なっています。

190128-1.jpg

この日取り組んでいたのは、少し時期的にはまだ早いんですが、春になると登場してくる「よもぎ饅頭」。

蒸し上げた後に、どら焼きなどを焼く平鍋を用いて、表面を軽く焼いて仕上げていきます。

190128-2.jpg

お饅頭と一言でいっても、さまざまな種類や製法があります。

山芋を使った薯蕷(じょうよ)饅頭やかるかん饅頭、黒糖を使った茶饅頭といった蒸してつくるお饅頭もあれば、栗餡を包んでオーブンで焼いてつくる栗饅頭など、これまでにもたくさんのお饅頭を学んできました。

お饅頭の実習を通して、基本の技術である包餡作業の練習をしつつ、ベーシックな品目を学んでいってもらっています。

190128-3.jpg

失敗してもいいから、とにかくつくる。
ここでの一つひとつの経験が、後々自信となっていってくれるはずです。
| カテゴリー:ふだんの授業|
このエントリーをはてなブックマークに追加