手仕込での食パンづくり|スクールブログで東京製菓学校のキャンパスライフを感じてください!

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[2017.04.06]

手仕込での食パンづくり

先週入学したばかりのパン本科1年生でも、いよいよ本格的な実習が始まってきました。

まずは、手仕込で「食パン」をつくっていきます!

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おそらく手仕込でパン生地をつくっているパン屋さんは少ないと思います。

ミキサーでつくった方が、均一できれいなパン生地ができるはずです。

でも、パン生地のことをしっかりと理解していくために、ミキサーの中でどのような変化を経ているのかをちゃんと知ってもらうために、ちょっと大変な作業になってしまいますが、パン科では必ず最初に手仕込での食パンづくりを行なっています。

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そして、パンづくりは愛情が大切!

パンは生きものとよく言いますが、あれば比喩ではなく本当のことで、活きた酵母の働きをうまく活用していくことで、あのふっくらとしたおいしいパンになっていくんです。

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どうです?このつややかなパン生地!
なんともかわいらしいですよね?!

この状態になるまでパン生地を捏ね上げていくのには、かなりの労力が必要。みんなだいぶ苦戦しているようでした。

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「パンづくりは愛情」ですよ!(^^)

これを忘れずに、そして初めてパンをつくった今日の感動を忘れずに、これからたくさんの経験をして立派なパン職人へと成長していきましょうね!
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