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パン
[2016.03.04]

工程を分けて、効率良く

夜間の時間帯に週3回、パンを専門的に2年間学ぶことができるのが本校のパン専科。

でも誤解を恐れずに言うと、夜間部の一日の授業時間である3時間半だけではつくれない製品も中にはあります。

パンの特性上、どうしても時間が必要なものや、下準備が必要なものもあるんです。

そんな時は、工程を数回の授業に分けて取り組んでいきます。

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今夜のパン専科1年生も、ちょうどそんな実習でした。

「オニオンチーズブレッド」と「ホワイトロール」、さらに来週月曜日の次回の実習でつくる「フルーツコーヒーケーキ」で使うドライフルーツの前処理を、タイムスケジュールに沿って行なっています。

限られた時間の中で、いかに効率良く、おいしいパンをつくっていけるかが大切なのです。ある意味、実際の仕事に即したカタチで授業を進めているんですよ。
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