アメ細工の作品づくり|スクールブログで東京製菓学校のキャンパスライフを感じてください!

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[2013.01.09]

アメ細工の作品づくり

今日の洋菓子本科2年生の実習では、2クラスがアメ細工の作品づくりをしていました。

洋菓子本科2年Dクラスでは、シュクル・クーレによる作品づくり。

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シュクル・クーレとは、流しアメのことで立体造形的な工芸菓子の分野に位置するテクニックの一つです。
各グループごとに、マーブル台の上にデッサンをもとに型をつくり、その上から色づけしたアメを流し込んでつくっていきます。アメが固まった後に組み立てたり、組み合わせたりしていきます。

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みんなで協力し合ってパーツをつくり、慎重に組み上げていっています。(^^)

一方、洋菓子本科2年Bクラスでは、シュクル・ティレによる作品づくり。

IMG_7657 (314x236).jpg

こちらのシュクル・ティレとは引きアメのことで、アメに空気を含ませてツヤを出し、引っ張って形づくっていきます。今回は、個人個人での作品づくりで、今日はアメで篭を編んでました。

一言でアメ細工といっても、さまざまな技法があるんですよ。(^^)b
これらさまざまな技法はもちろんですが、アメの煮方といった基礎から応用まで、各クラスで約1ヵ月半をかけて勉強していきます。
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