基本から応用へ|スクールブログで東京製菓学校のキャンパスライフを感じてください!

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ふだんの授業
[2012.09.07]

基本から応用へ

パティシエとして必要となる基本技術とその応用。
洋菓子本科では、2年間でそれらをしっかりと身につけていくようにカリキュラムを組んでいます。

1年生のうちは、さまざまな種類の生地づくりやナッペ、パイピングといった基本技術を身につけていきます。そして、2年生になるにしたがって、より手の込んだ製品や凝ったデコレーションのものなどレベルを上げていき、それらをみんなで協力し合いながら同時進行でつくるようになっていきます。

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今日の洋菓子本科2年生の実習でつくっていたのは、コチラの2品。
ご存知「モンブラン」(左)とチョコレートのクリームとフィヤンティーヌ、ビスキュイが層になった「プルミエ」(右)です!(^v^)

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これらを一つひとつ同じものになるよう、たくさんつくっています。
1年生の頃の製品よりも手間と時間のかかる作業も多いのですが、同じ授業時間内に出来上がるようにつくっていくんです。一人ひとりのレベルアップも求められますが、チームワークも大切なんです。2年間で2356時間もある実習授業の中で、しっかりと技術を身につけていきます。

ちなみに・・・
さっき、1年生の授業でデッサンの授業があると言いましたが、この2品を学生がデッサンしたものがコチラ!

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最近はデジカメもより手軽になったので、みんな写真も撮っていますが、やっぱり絵も描いた方が勉強になりますよね。(^_^)b
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