2024 08/29
「第2回 街パングランプリ」にて本校卒業生が最優秀賞を獲得!
街のパン屋さん実力No.1を決めるパンコンテスト「第2回 街パングランプリ (主催:NPO法人 日本リアルベーカリー協会)」決勝戦が、8/28(水)に東京製菓学校パン校舎を会場に開催されました。
2年ぶりの開催となったこの「街パングランプリ」は、街のパン屋さんにスポットライトを当てたプロのパン職人によるコンテストです。
総菜パン部門はサンドイッチ・焼き込み調理パン・カレーパンの3種類、菓子パン部門はあんぱん・クリームパン・メロンパンの3種類、お店で販売できる実現性の高い作品が求められます。
一次審査を通過したパン職人10名による実技審査が、本校パン科実習教室にて行われました。
各部門ともに「独創的で購買意欲の沸く、食べ飽きないおいしいパンを」というテーマのもとに生み出された製品は、さすがプロのパン職人とあってどれも物凄いハイレベルなものばかりでした。
出来上がったばかりの製品は、すぐに協会側の審査員10名による審査に。さらに、一般の公募により集まった多くの一般審査員の方々による、試食審査も合わせて実施されました。
今回菓子パン部門では、本校卒業生 荒井 真由美 さん(右:第2部パン専科2013年卒)が優秀賞を、亀谷 奈南 さん(左:第1部パン本科2021年卒)が最優秀賞を獲得しました!!
審査員の一人として審査を担当したパン科 高江 直樹 先生とともに、受賞の喜びを分かち合っていました。お二人ともおめでとうございます!!
さらに亀谷さんは、今回の両部門出品作品の中で最高得点を獲得し、農林水産大臣官房賞も合わせてW受賞されました!
これからも多くの方々に喜んでもらえるパンづくりを目指して、日々取り組んでいってください。そして、パンを通してお店のある街をどんどん盛り上げていってくださいね!