2017 10/04
豆農場の視察に伺ってきました
先月の9月26日、27日の2日間にわたり、梶山 校長が和菓子には欠かせない素材のひとつ、「豆」の農場を視察に行ってきました。
初日は(株)丸勝 執行役員本部長 伊藤 信昭 氏にご案内いただき、帯広の小豆畑の見学に。
夕方からは場所を十勝に移動して、十勝農業試験場で主任主査の 佐藤 仁 氏より、小豆の状況や農家の現状報告、新品種の貴重な情報も伺うことができたそうです。
翌日は大和雑穀(株)の 小池 邦文 課長の案内で、北海道の中でも収穫量が最も多い音更(おとふけ)に。
豆だけを専門的につくっている高橋農業を訪ね、畑を見せていただきながら、農家のご苦労を直接お伺いしてきました。
実は、和菓子科でも高橋さんがつくる豆を毎年わけていただいているんです。
高橋さんご夫婦は、二人だけで小豆や白小豆、絹手亡、白手亡、金時、大豆など、さまざまな豆をつくられており、十勝でも有名な方々なんですよ。
その敷地の広さはなんと35町歩。
1町歩が約3000坪になりますから、本当に広大な敷地です!
昨年は大きな台風も含めて数回の大雨により、壊滅的な被害を受けたそうです。
ですが、今年は平年並みの収穫を見込んでいるようで、少しホッとしました。
農作物は天候の影響を大きく受けるものです。
和菓子職人は、豆をつくっていただける農家の方があってこその仕事。
安定してつくっていただける環境を整える方法を、私たち学校も微力ながら模索していく必要がありますよね。
初日は(株)丸勝 執行役員本部長 伊藤 信昭 氏にご案内いただき、帯広の小豆畑の見学に。
夕方からは場所を十勝に移動して、十勝農業試験場で主任主査の 佐藤 仁 氏より、小豆の状況や農家の現状報告、新品種の貴重な情報も伺うことができたそうです。
翌日は大和雑穀(株)の 小池 邦文 課長の案内で、北海道の中でも収穫量が最も多い音更(おとふけ)に。
豆だけを専門的につくっている高橋農業を訪ね、畑を見せていただきながら、農家のご苦労を直接お伺いしてきました。
実は、和菓子科でも高橋さんがつくる豆を毎年わけていただいているんです。
高橋さんご夫婦は、二人だけで小豆や白小豆、絹手亡、白手亡、金時、大豆など、さまざまな豆をつくられており、十勝でも有名な方々なんですよ。
その敷地の広さはなんと35町歩。
1町歩が約3000坪になりますから、本当に広大な敷地です!
昨年は大きな台風も含めて数回の大雨により、壊滅的な被害を受けたそうです。
ですが、今年は平年並みの収穫を見込んでいるようで、少しホッとしました。
農作物は天候の影響を大きく受けるものです。
和菓子職人は、豆をつくっていただける農家の方があってこその仕事。
安定してつくっていただける環境を整える方法を、私たち学校も微力ながら模索していく必要がありますよね。