国際製菓コンクール 準優勝!!|洋菓子・和菓子・パン業界のお役立ち情報を発信!『スイーツトピックス』

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14/03/12 国際製菓コンクール 準優勝!!

速報です!

フランス・パリ近郊ヴィルパントで、3月8日(土)から11日(火)まで4日間にわたって開催された国際製菓コンクール『ル・モンディアル・デ・ザール・シュクレ 2014』に洋菓子科 佐藤 祐子 先生が浦和ロイヤルパインズホテルの山下 貴弘 さんとともに日本代表チームとして出場。

見事、準優勝の座を勝ち取りました!

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(左から3番目が、佐藤 先生)

佐藤 先生、おめでとうございます!!
そしてお疲れ様でした!(^O^)
帰国されたら、学生たちにたくさんお話聞かせてくださいね。
応援していただいたみなさま、ありがとうございました!!



ル・モンディアル・デ・ザール・シュクレ 2014』とは・・・
2年に一度開催されている国別対抗の国際製菓コンクールで、16ヶ国からトップレベルのパティシエが参加し腕を競い合います。今回で4回目の新しいコンクールですが、クープ・デュ・モンドやWPTCに並ぶパティスリー界の世界コンクールで、"男女混合チーム"による製菓コンクールとしても注目を集めています。技術力、創造性、芸術性だけでなく、味覚に対する高いレベルの感性が求められ、そのレベルの高さ、コンクールの規模は、世界有数のコンクールであると言われています。特徴的なのは、2日間・計20時間で、アメ細工やアントルメ、チョコレートなど、テーマに基づいた7つもの課題作品をその場で完成させること。肉体的にも精神的にも最も過酷な国際製菓コンクールです。
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