2026 02/12 ふだんの授業
かわいい製品に仕上げるためには、しっかりとした技術と知識が大切です
今日の昼間部 洋菓子本科1年生の実習でつくっていたのは、大人気のチョコレートのマカロン「Macaron chocolat」です!今回はくまのカタチに絞ってつくっていきます。
マカロンもいろんな味わいや形状で展開されているお店が多いですよね。復習も兼ねて、2年生になってからも定番のフランボワーズやショコラをはじめ、バニラ、ピスタチオ、パッションフルーツなど、色どりも鮮やかなさまざまなバージョンを実際につくっていきますよ。
きれいに焼き上がったマカロンは、表面にツヤがあり、底の周囲にピエといわれる少し持ち上がった部分ができます。条件の整った材料はもちろん、生地の合わせ方も重要です。生地を合わせるときに、メレンゲを少しずつ加えて、微妙な固さを把握して調整していくことが大切なんですよ。
これまで何度も練習してきた絞りの技術も欠かせません。一番難しいのは、いつつくっても同じクオリティの製品を数多くつくること。このかわいい製品をちゃんとつくれるようになるためには、さまざまな技術や理論の積み重ねが必要なんです。
基本となる製法とともに、すべてのお菓子のベースとなるテクニックを自分のモノにしていけるよう、くり返し練習していきましょうね。

















