パンと真摯に向き合う|スクールブログで東京製菓学校のキャンパスライフを感じてください!

高校3年生の方へ高校1・2年生の方へ社会人・大学生の方へ外国人留学生の方へ保護者の方へ製菓・製パン業界の方へ卒業生の方へ
カテゴリー
過去の記事
パン
[2018.06.26]

パンと真摯に向き合う

パンに関するありとあらゆることを学んでいくパン本科では、国内外からプロの方々にお越しいただく実技講習の授業も充実しています。

180622-1.jpg

先週は、東京・世田谷区の名店「ベッカライ・ブロートハイム」よりオーナーシェフの 明石 克彦 先生にお越しいただき、特別授業を行なっていただきました。

180622-3.jpg

おそらく日本のパン屋さんで明石シェフを知らない人はいないので?と思われるほど、その存在はとても大きく、日本のパン業界の先頭に立って牽引されてきた方なんです。

180622-4.jpg

何か特別なことをしたり、特別な材料を使っているわけではなく、ただ一つひとつの作業を大切に。

当たり前のことを、当たり前に行なう。

180622-5.jpg

そのパンに対する真摯な姿勢を目の当たりにして、学生たちも多くのことを感じられたのではないでしょうか。

180622-2.jpg

また、今回は明石シェフの下でお世話になっている、本校卒業生の 成瀨 優 さん(パン本科2016年卒)と 青栁 航 さん(パン本科2018年卒)にも、一緒にお越しいただいていました。

この時期はすでに就職活動を始めている学生も多く、身近な先輩方から実体験や、現在の仕事の様子を伺えたのも本当にありがたい時間でしたね。
| カテゴリー:特別授業|
このエントリーをはてなブックマークに追加