本場ドイツへの研修旅行でパンを学ぶ|スクールブログで東京製菓学校のキャンパスライフを感じてください!

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[2018.05.24]

本場ドイツへの研修旅行でパンを学ぶ

パン本科2年生の授業では、カリキュラムの中にドイツへの研修旅行があります!

先週5/14(月)にクラス全員で羽田空港から出発して、パン大国としても有名なドイツに行ってきました。

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飛行機を乗り継ぎ向かったのは、ドイツ南西部の都市ロイトリンゲン。さっそくですが本場のパン工房の見学と、材料メーカーでの製パン研修です。

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今年も製パン研修には、ドイツの職人への最高職位であるマイスターの称号を持つ先生にお越しいただいて、本校だけの特別授業を行なっていただきました。

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「ドイツパン」と一言でいっても、その種類はものすごい数があるんですよ。ベーシックなものから初めてみるようなものまで、幅広い内容を用意してくださっていました。

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これまで授業でもドイツパンは学んできましたが、本場ならではの製法や素材、その食べ方などなど、ここに来て初めて知ることもたくさんあったようです。

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また、ドイツではビオを呼ばれる有機栽培の素材を使用したパンづくりも進んでいます。ドイツの方々は食へのこだわりや安全性、健康志向への関心が高いんですね。

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そんなビオ素材を専門に製造している農場にもお伺いしてきました。

この農場ではヤギが飼われていて、そのヤギの乳でつくったチーズとドイツパンとの組み合わせで試食もさせていただきました。ヤギのチーズを初めて食べるという学生も多かったのですが、おいしい!と喜んで食べていたようです。

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薪を熱源にしたオーブンや製パンの道具などを扱う販売店にも行ってきました。自分の家にオーブンを設置して、家で食事をつくって食べるという昔ながらの考え方が、今のドイツにも戻ってきつつあるのだそうです。両手いっぱいにパンの道具を抱えて買い物を楽しんでいた学生もいたようですよ。

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ちょっとハードなスケジュールではありましたが、パン科の学生たちは食欲も旺盛で元気、元気!

少し時差ボケもあったり、パンを食べ過ぎてしまったりした学生もいたようですが、ドイツの街並みを歩いてパン屋さんをのぞいてみたり、レストランで食事をしてみたり、地元のスーパーなどでも買い物をしたりと、観光もしながらしっかりと異文化を楽しんでくれていたみたいです。

現地に行って肌で感じることのできた多くのことを、これからの勉強にも役立てていってくださいね。
| カテゴリー:特別授業|
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