細かなところまで意識してつくる|スクールブログで東京製菓学校のキャンパスライフを感じてください!

高校3年生の方へ高校1・2年生の方へ社会人・大学生の方へ外国人留学生の方へ保護者の方へ製菓・製パン業界の方へ卒業生の方へ
カテゴリー
過去の記事
ふだんの授業
洋菓子
[2015.05.25]

細かなところまで意識してつくる

プロには「おいしい」、「安全・安心」は当たり前に求められることです。

おいしいだけでなく衛生面や栄養面にも考慮して、さらに見た目にも同じクオリティのものを、しっかりと揃えてつくる必要性があります。

20150525-1.jpg

大きさはもちろんですが、クリームの絞り出すカタチの美しさや量だったり、飾るフルーツの向きや位置だったり、色合いだったり・・・

20150525-2.jpg 20150525-5.jpg

普段の実習から、実際にお店で販売することを想定して、一つひとつの細かなところまで意識してつくることが大切です。

20150525-3.jpg

今日の洋菓子本科2年生でつくっていたのは、フランボワーズとピスタチオのクリームをサンドした「マカロン・ド・フリュイ」と、ヨーグルトのムースとマンゴー&パッションフルーツのムースがきれいな層になった「ヤウルト・エ・パッション」の2種類の製品です。

20150525-8.jpg

人々にひとときの贅沢を届けてくれる華やかな洋菓子。

だからこそ、その期待に応えられるだけの正確な技術や豊富な知識、表現力がパティシエには必要なんです。

来年の今頃には、さまざまな現場で即戦力として活躍していけるように、しっかりとそのノウハウを頭と身体に刻みつけていきましょう!
| カテゴリー:ふだんの授業|
このエントリーをはてなブックマークに追加