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パン
[2014.09.29]

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実習は現場を想定したシュミレーションです。できる限り現場で働くときに近い状況で、実習を進めていきます。

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今日のパン本科1年生は、ピザの原型ともいわれる「フーガス」と、わかめをたっぷり練り込んだ「わかめパン」、さらに「うぐいすアンパン」の計3種類の製品をつくっていました。

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パン本科で2年間に学んでいく製品は約300種類。

食パン類はもちろんのこと、ロール類、菓子パン類、蒸しパン類やドーナツ類などなど、日本国内のパン屋さんで売られているパン、世界のパンもカバーしていきます。

たくさんのバリエーションを経験していく中で、分割や成形などの作業を繰り返し行ない、身体に染み込ませていくんです。

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例えば今回の「うぐいすアンパン」では、包餡という作業が入っていきます。

「アンパン」や「カレーパン」など、フィリングとよばれる具材をパン生地に包んでいくこの作業があるパンは他にもいっぱいありますよね。

あんべらと呼ばれる道具を使って、一つひとつの生地に同じ量の餡を包んでいくのですが、これが見た目以上にとっても難しい作業なんですよ。

生地が薄い部分ができてしまったり、一つひとつが同じカタチにならなかったり・・・。

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パンづくりの基礎は失敗の経験からはじまります。
はじめからできる人なんていません。

たくさんつくって、たくさんのことを吸収していきましょう!
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