黄味時雨|スクールブログで東京製菓学校のキャンパスライフを感じてください!

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[2014.05.09]

黄味時雨

今日の夜間部、和菓子専科1年生では「黄味時雨(きみしぐれ)」というお菓子をつくっています。

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黄味時雨とは、白餡に卵黄を混ぜて練り上げた黄味餡で、こし餡を包んで蒸しています。蒸し上げたときに表面にヒビが入るのが特徴で、とても上品なやわらかい甘みのあるお菓子なんですよ。この表面のヒビが、時雨(しぐれ)るときの空の様子に似ていることが由来とも言われています。

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和菓子科の1年生では昼間部も夜間部も、まずはしっかりとした基礎技術を身につけることに重点を置いています。今日のような蒸し菓子だけでなく、焼き菓子や平鍋菓子、上生菓子、流し物菓子、餅菓子など、これから定番の和菓子を通して実践的な技術を学んでいきますよ。

さまざまな製品をたくさんつくることで、しっかりとした実力を身につけていきます!
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