2014 05/28
ドイツに行ってきました!
東京製菓学校のパン本科では、毎年2年生のこの時期にドイツへの研修旅行を実施しています。学費の他に費用が別途かかるわけではなく、記載してある学費の中にすべて含まれているんですよ。
今年もパン本科2年生たちが、5/19(月)から5/25(日)までの1週間、ドイツへ行ってきました!

まずは到着して早々、2日間にわたって現地の製パン学校での研修です。

ドイツパンの特徴でもあるサワー種を使用したパンづくりなど、さまざまな種類のパンを、マイスターに教わってきました。マイスターとは、ドイツの職業・学業制度における職人への最高職位である国家資格なんですよ。

ドイツのパンはフランスパンなどの他のパンに比べると、日本ではまだまだ馴染みがないかもしれませんが、「パンの国」と言われるほどその種類は多く、いろんな穀物を使用したものなど、なんと3000種類もあるんですよ!

また、ドイツの食文化は、一日の始まりである朝食にパンとともにハムやチーズ、野菜などをしっかりと食べます。パンだけでなく、それらのことについても知っておく必要がありますよね。

今回は、シュトーレンやサンドウィッチ、惣菜パンやケーキまで、本当に幅広くさまざまな製品を教えていただきました!

その後は、Bioのパン屋さんを見学させてもらったりもしてきました。
Bioとは、有機栽培でつくられた製品のことで、健康志向の強いドイツではパンに使用する材料についても、Bio製品にこだわったパン屋さんのニーズもあるんですよ。
実は、そのパン屋さんでも、プレッツェルの製造体験をさせてもらってきました。
ドイツのパン屋さんでパンをつくる経験なんて、なかなかできないですよね!

もちろん、観光もしっかりしてきました。(^_^;
街のパン屋さんもチェックです!

これまで普段の授業でもさまざまなドイツパンを実際につくって勉強してきましたが、日本に居てはなかなかわからなかった本場ドイツの方々の暮らしぶりや、パンと人々の生活との関わり、食文化などを、肌で感じることができたようです。

短い期間ではありますが、特に大きなトラブルもなく充実の研修旅行でした。
みなさん、お疲れ様でした!!(^^)
今年もパン本科2年生たちが、5/19(月)から5/25(日)までの1週間、ドイツへ行ってきました!

まずは到着して早々、2日間にわたって現地の製パン学校での研修です。


ドイツパンの特徴でもあるサワー種を使用したパンづくりなど、さまざまな種類のパンを、マイスターに教わってきました。マイスターとは、ドイツの職業・学業制度における職人への最高職位である国家資格なんですよ。


ドイツのパンはフランスパンなどの他のパンに比べると、日本ではまだまだ馴染みがないかもしれませんが、「パンの国」と言われるほどその種類は多く、いろんな穀物を使用したものなど、なんと3000種類もあるんですよ!

また、ドイツの食文化は、一日の始まりである朝食にパンとともにハムやチーズ、野菜などをしっかりと食べます。パンだけでなく、それらのことについても知っておく必要がありますよね。

今回は、シュトーレンやサンドウィッチ、惣菜パンやケーキまで、本当に幅広くさまざまな製品を教えていただきました!

その後は、Bioのパン屋さんを見学させてもらったりもしてきました。
Bioとは、有機栽培でつくられた製品のことで、健康志向の強いドイツではパンに使用する材料についても、Bio製品にこだわったパン屋さんのニーズもあるんですよ。
実は、そのパン屋さんでも、プレッツェルの製造体験をさせてもらってきました。
ドイツのパン屋さんでパンをつくる経験なんて、なかなかできないですよね!

もちろん、観光もしっかりしてきました。(^_^;
街のパン屋さんもチェックです!

これまで普段の授業でもさまざまなドイツパンを実際につくって勉強してきましたが、日本に居てはなかなかわからなかった本場ドイツの方々の暮らしぶりや、パンと人々の生活との関わり、食文化などを、肌で感じることができたようです。

短い期間ではありますが、特に大きなトラブルもなく充実の研修旅行でした。
みなさん、お疲れ様でした!!(^^)