2026 03/10 そのほか
昼間部の2年生たちが旅立ちの日を迎えました
本日、東京製菓学校を卒業された昼間部のみなさん、ご卒業おめでとうございます!
いよいよ明日からみなさんは、製菓・製パンのプロフェッショナルとして、新しい生活がはじまります。それは同時に、社会の一員としての責任も持つということにもなります。
今、世界では、戦争や自然災害、異常気象による農作物の被害、インフラの高騰など、さまざまな問題が山積しています。本当に予測不可能なことがたびたび起こる時代ですが、そんな中でみなさんがこれから社会人として活躍していくためには、状況をできるだけ早く分析して、素早く対応していける能力が必要です。
この2年間で身につけてきたお菓子・パンづくりの技術と知識を武器に、より良い方向に向かって進めていけるよう、まずは目の前のできることから全力で取り組んでいってください。
みなさんがその手でつくり出すお菓子やパンを、世界中の人たちが待ち望んでいます!
みなさんはよくご存じのことと思いますが、お菓子やパンには、人々に安らぎを与え、心を満たすチカラがあります。だからこそ、明るく・元気良く、笑顔を忘れずに取り組んでいってもらえたらと思います。
そして、
「どうしたら、今よりきれいな製品がつくれるようになるか」
「どうしたら、もっと作業スピードを早くすることができるのか」
仕事をしていく中でも常に目標を持って、まわりの先輩方の動きをしっかりと観察して、考えて行動していってもらえたらと思います。それがみなさんのさらなる成長につながっていくはずです。
先生たちはいつでもみなさんの来校を待っています。何かあっても何もなくても、いつでも気軽にまた学校に立ち寄ってくださいね。
卒業生のみなさんの、これからのご活躍を心より応援しています!

















