校友会秋田県支部講習会 @秋田 | News|製菓・製パンの専門学校。お菓子作りやパン作りの専門性を徹底的に深めるカリキュラムを展開。 - 東京製菓学校 -

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14/09/29 校友会秋田県支部講習会 @秋田

東京製菓学校 校友会秋田県支部では、先日9/25(木)に秋田市内で和菓子講習会を開催しました。

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今回は 梶山 校長(中央) が講師として参加。校友会主催の講習会ですが本校卒業生だけでなく、秋田県の菓子組合から若手和菓子職人の方々にも多数参加していただきました。

卒業生であり校友会秋田県支部 支部長を務めてくださっている 一関 宏悦 さん(和菓子速成科1958年卒、右側)、副支部長の 斉藤 勇作 さん(第1部本科洋菓子課程1980年卒、左側)をはじめ、助手として協力してくださった 桜田 文子 さん(和菓子専科2004年卒、左から2番目)、大丸 直之 さん(和菓子本科2008年卒、右から2番目)、卒業生のみなさんのおかげで無事終了することができました。


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製菓理論をもとに最新の技術を教える 
梶山 校長 独自の講習スタイルで、製品をつくりながら材料の特性や製法の疑問点を提示。さらに秋田県支部からの要望であった、地産枝豆のペーストや蜂蜜を使った製品なども取り入れた内容で行ないました。

製品についてだけの講習ではなく、次世代を担う若手和菓子職人のみなさんに向けて、グローバルな感性の必要性を含めた意識改革も。話が進むにつれて次第に熱を帯びてきた 梶山 校長 の講義は、予定していた時間をはるかに超えて、なんと帰りの新幹線ギリギリの時間まで・・・。(^^;

秋田県支部のみなさんをはじめ、ご協力いただきましたたくさんの皆様のおかげで、非常に活気あるアツい講習会を開催することができました。

今後ともよろしくお願いいたします!



[校友会とは・・・]
東京製菓学校の卒業生の会で、日本国内はもちろん、韓国や台湾など各地にあります。

実際に製品の製作を通して、情報誌などの文章では伝わらない技術を体感することでレベルの向上を図ることを目的としています。また、製菓・製パン業界の情報交換や業界関係者との交流の場としても好評を頂いています。
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