パン科 充実のカリキュラム|製菓・菓子・パティシエの専門学校。お菓子作りやパン作りの専門性を徹底的に深めるカリキュラムを展開。 - 東京製菓学校 -

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充実のカリキュラム

総合力を身につける特徴的授業
充実のカリキュラム

パン専科 充実のカリキュラム

小麦粉の特性を知り、国内産小麦にいち早く着手

日本の生産されているパンのほとんどが外国産小麦を使用。従来、国内産小麦はパンに向いていないとされていました。ところが、年々品種改良が進み、その香りや旨み、弾力性は外国産を上回るとさえ言われています。本校では、積極的にこの国内産小麦を使用した実習を授業に取り入れ、その違いを体感させています。

カフェブームによりさらに力を注ぐ、調理パンや料理の修得

近年続くカフェブームの影響もあり、さまざまな料理と合わせたパン、パンと合わせた料理が飛躍的な進化を遂げています。イートイン形式の店舗において活用されているパスタやグラタンなどの軽食類、魚料理やサラダなどのレシピはもちろんのこと、スープ類やパンと相性の良い料理、フィリングとしての料理など、食生活を幅広くトータルで提供できる技術と知識を身につけていきます。また、カレーパンやウインナーロールといった焼き込み調理パン、それらに欠かすことのできないソース類まで、パンをより活かすことができる技術と知識を本格的に学んでいきます。

グローバルな視点と本場の製パン技術を身につける

パン科では、毎年フランスよりM.O.F.*を持つ客員教師を招き、実践的な授業を展開。日本にいながらフランスの古典的な製品から最新のバリエーションまで幅広く学び、伝統的かつ洗練された技術に触れることができます。実習やデモンストレーションなどを通じて国際的な視野と幅広い教養を身につけられる貴重な機会とも言えるでしょう。

*M.O.F.|フランス文化の最も優れた継承者たるにふさわしい高度の技術を持つ職人に授与される称号。合格者にはフランス大統領の名において、大統領官邸であるエリゼ宮にてM.O.F.のメダルが授与され、誇りあるトリコロールカラーの襟のコックコートの着用が認められています。