和菓子科 充実のカリキュラム|製菓・菓子・パティシエの専門学校。お菓子作りやパン作りの専門性を徹底的に深めるカリキュラムを展開。 - 東京製菓学校 -

高校3年生の方へ高校1・2年生の方へ社会人・大学生の方へ外国人留学生の方へ保護者の方へ製菓・製パン業界の方へ卒業生の方へ

充実のカリキュラム

専門性を追求する特徴的授業
充実のカリキュラム

和菓子本科 充実のカリキュラム

本物を知り、活きた知識を得る

本物の素材を使ったおいしい味を記憶させないと、本物の和菓子をつくることはできません。その中で特に和菓子科がこだわりを持っているのが小豆。こだわり抜いた小豆には旨みが凝縮しているので、そこにしっかりとした製餡の技術が伴えば、本物の和菓子をつくることができるのです。和菓子本科 に関しては、国内最高級とされている、丹波産の大納言にこだわり、実際に丹波に出向き、生産者の方々と一緒に収穫も体験。複雑な製餡理論に活きた 授業から得た本物の素材が加われば、技術者としての幅を広げることができるのです。

和菓子の新境地、柔軟な発想力から生まれた「ヌーヴェル和菓子」

今日、食文化の国際化が進んでいるなかで、和菓子の新たな可能性が広がり、さまざまな商品が生まれています。本校は、その中でも洋菓子のテイストを組み合わせた、洋風仕立ての和菓子を「ヌーヴェル和菓子」と呼び、時間をかけて積極的に幅広く学んでいきます。実習では洋菓子の基本技術も学びつつ、和菓子の世界に洋菓子の素材を取り入れる技術を修得し、新しい視点での菓子づくりと柔軟な発想力を生み出すことを目指します。

 

緻密で高い芸術性を追求、和菓子の芸術作品である工芸菓子

高いレベルでの繊細さと緻密さ、美的意識が要求される工芸菓子。工芸品と何ら変わらない高い芸術性が求められるもので、品評会でも注目を集めています。2年間で学んだ技術を注ぎ込み、独自の世界観をつくり上げる工芸菓子の実習によって、和菓子技術者としての総合力の向上と想像力の育成を目指します。本校では約1ヶ月半かけてじっくりと学び、2年間の技術と知識の集大成である卒業制作として位置づけて制作します。完成させることで、和菓子技術者としての自信と経験を深めます。