働きながらブーランジェを目指すなら
東京製菓学校 パン専科

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パン専科
多くの失敗を、データとして活かす。実験からはじまる実習で、技術を磨く。

夜間部パン専科では全授業の87%を実習に充て、パンだけに集中した授業を2 年間しっかりと展開。理論を公式のように覚えるのではなく、本物の技術として修得させることを目指しています。

圧倒的な実習時間 授業時間 月・水・金曜日 18:00~21:30 取得できる資格 技能検定2級 受験資格の取得

製パン実験

「製パン実験」は東京製菓学校ならではのカリキュラム。基本的な製パン法での実習を通じて、小麦粉・イースト・塩・水などの各種材料、材料の種類や分量、温度調整やタイミングなどを実践的に学んでいきます。配合や素材を変え、成功や失敗をくり返しながらデータを蓄積することで、パンづくりの基礎を築いていきます。

製パン実習

日本をはじめヨーロッパ各地やアメリカなど、世界中のパンを学びます。、食パン、ハースブレッドやベーグル、ピタパン、サンドウィッチ、フィリングづくりを含めた調理パン、クリスマスなどの季節商品や飾りパンなど、さまざまなパンを学びます。ビオ製品(オーガニック)天然酵母を用いた製パン、石窯やナン焼成用タンドールも使いこなし、現場で求められる応用力を養います。

模範実技

教師によるポイント解説をまじえたデモンストレーションで、実技の基本と応用を学びます。石窯等の特殊な設備や現場での生産性、カフェを想定した料理などニーズを加味した実技も。

実技講習

パン業界の第一線で活躍する技術者を講師として迎え、実習や生産現場での作業要領の講習を展開します。

講義

製パン理論をはじめ基礎原料、衛生管理や会計税務など、さまざまな講義も充実しています。

製パン理論/原料・機械/製菓衛生師学科/簿記・会計/パン業経営/付属教科など


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