アメ細工やショコラなど専門性の高さが特徴
洋菓子本科の特徴的なカリキュラム

MENU
特徴的な授業
ほかでは学べない、特別な授業。即戦力となる技術を身につけるために。

東京製菓学校は、パティシエ育成校の先駆者として、専門化・多様化が進む市場をしっかりと見据え、新たなジャンルとして取り組むべきカリキュラムを積極的に取り入れています。

「アメ細工」だけを1カ月じっくりと

国内外で多くのコンテストが開催されているアーティスティックな「アメ細工」。この技術や知識の修得は、現代のパティシエにとっては必要不可欠です。東京製菓学校では、約1ヵ月もの時間をかけてアメの煮方、シュクルティレ、シュクルクーレ、シュクルスフレなどを学び、最後は学生が1人1台のピエスモンテを完成させます。

約50種類を学べる「ショコラ」実習

ショコラブーム前から本校が取り入れてきた「ショコラ」実習では、テンパリングやトランペはもちろん、センターに使用するマッスプラリネからマジパン、デコレーションに至るまで、ハイレベルなチョコレートづくりをトータルに修得。1カ月をかけヨーロッパで親しまれているものを中心に、約50種類のレシピが学べます。

パーティー料理「トレトゥール」も

キッシュやテリーヌなど、洋菓子店が扱う料理「トレトゥール」。パティシエがつくるパーティー料理として、国内でもニーズが高まっています。次世代のパティシエに求められる技術のひとつとして、本格的なパーティーからカジュアルなデリまで、幅広いニーズに対応できる技術を磨きます。

その他オススメのページ


学科・コース

入学について

就職・しごと

学校を見る・知る

校友会サイト「かしの木」