実習重視の専門的授業でスキルを磨く
洋菓子本科の授業で学べること

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洋菓子本科の授業
「実践に活かせる」知識と技術を。パティシエとしての総合力を育む授業。

作業の最適なタイミング、素材の状態や変化を感じる、材料の特性を見分ける目や繊細な技法を修得するなど、「頭で理解するのではなく理論や技術を身体で覚える」ことができる授業です。

設備や道具に至るまで「実践を想定」

設備や道具はメーカーによって特徴があるため、東京製菓学校は同じメーカーで統一せず、異なるものを複数配置するなど、実践を想定した設備や道具を揃え、学生が実習を通じてさまざまな経験ができるよう配慮しています。

「材料を見極める目」を養う

実習で扱う材料は、成分の違いや異なるメーカーのものなど、さまざまなバリエーションを使います。素材の違いを知り、見極める力や使い分ける力も養っていきます。

レシピは「学生自らつくり上げる」

模範実技や実習では、既存のテキストは使用せず、学生自らレシピを作成。自主的に「書く」ことで製菓関連の専門用語やレシピの外国語表記を覚えやすくなります。現場で遭遇する外国語に触れられる機会を増やし、スキルアップにつなげます。

「対応力を高める」ための各種授業

カラーコーディネートのほか、お菓子のデザインやラッピングなども。商品のネーミングや陳列方法、リキュールやカクテル、バリスタやラテアート、コンフィチュール(ジャム)づくりなど、現場対応力を高める授業を展開します。


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