上生菓子や工芸菓子を徹底的に
和菓子本科の特徴的なカリキュラム

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特徴的な授業
貴重な体験授業と専門的実習で、技術者としてひとつひとつ上のステージへ。

和菓子業界を牽引する東京製菓学校ならではの、高度かつ専門的な実習カリキュラムと、体験授業は、技術者としてのステージをワンランク上へと導きます。

季節の美しさを色鮮やかに表現する「上生菓子」。和菓子本科では約120種類もの上生菓子を修得します。基本はもちろん、細やかな表現力や色を組み合わせていく色彩センスなど、時間をかけて丁寧に学べることで、ハイレベルな和菓子技術が身につきます。

和菓子の芸術作品「工芸菓子」。本校では、この工芸菓子を、約1カ月半かけてじっくり学び、2年間の技術と知識の集大成として卒業制作としても取り組みます。

食文化の国際化が進む市場状況を考慮し、東京製菓学校では「ヌーヴェル和菓子」の実習を取り入れ、約240 時間を割いています。洋菓子の基礎技術も身につけ、和菓子に洋菓子の素材や技法を取り入れる技術を修得し、新しい視点での和菓子づくりと柔軟な発想力を養っています。

和菓子に欠かせない「豆」。小豆(しょうず)、大納言、隠元豆など、素材が実際にどのように栽培・収穫されているかを知るために大納言の名産地、京都・丹波での収穫体験も行います。生産者の方々の生の声を聞き、収穫の難しさを実感することで、和菓子づくりに携われる感謝の気持ちと、喜びを感じられる貴重な体験となっています。


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