ブーランジェ、製パン技術者を目指すなら
東京製菓学校 パン本科

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パン本科
豊富な実習の中で、つくることでしか習得できない製パン技術を身につける。

昼間部パン本科ではパンだけに特化した授業を、2年間かけて2,600時間もこなします。そのうち実習時間は2,144時間。圧倒的な実習時間で、パンのすべてを網羅します。

圧倒的な実習時間 授業時間 月~金曜日 8:30~16:30 取得できる資格 技能検定2級 受験資格の取得
食品衛生責任者の取得
専門士の取得

製パン実験

パンは麦の種類から粉の挽き方、季節などで味も仕上がりも異なるデリケートなもの。材料が同じでも製法や工程次第でさまざまなパンができます。そのため力を入れているのが「製パン実験」。材料の比率や条件を変え、検証をくり返し、データを蓄積しベストな条件を探る。パンを理解する近道となる授業です。

製パン実習

食パン類、ロール類、菓子パン類をはじめ、ヨーロッパ伝統のハースブレッド、折り込みパン、調理パンなど、日本で流通するパンをほぼ網羅する約600種類のレシピを修得。現場で要求される製パン法をくまなく伝え、あらゆるパンづくりに対応できるスキルを身につけます。本校自慢の石窯での実習や自家製の天然酵母づくりからはじめる授業などもあります。

模範実技

微妙な生地の状態や成形時のポイント、扱いが難しい素材や道具の解説のほか、石窯など特殊な設備や現場での生産性、カフェを想定した料理なども学びます。

創作研究

学生たちの自主的な創意による製パン試作。成形や配合、製法を考えレシピを完成させます。

実技講習

国内外トップクラスの外来講師による授業。本場フランスからも国家資格M.O.F.を持つ客員教師などを招き、伝統的な製パン技術や文化に触れることもできます。古典的な製品から最新のバリエーションまで幅広く触れられる貴重な機会です。洋菓子・和菓子科との交換授業もあります。

講義

製パン理論をはじめ原料・機械、製菓衛生師資格関連の衛生学や経営関連、ラッピングや色彩学、フランス語や接客対応など、資格取得や現場での仕事に活かせる、実践的な講義も充実しています。

製パン理論/原料・機械/製菓衛生師学科/パン業経営/パン業教養/付属教科(展示会見学/箱根セミナーハウス校外授業)ほか


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