パンを食事として楽しんでもらうために
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2020.06.19
パンを食事として楽しんでもらうために

今や国民食ともいえる「パン」の世界。カフェ等のイートイン形式のパン屋さんもますます進化を遂げています。

パンを専門的に2年間学ぶパン本科では、パンをよりおいしく提供できるスキルを磨いていくために、料理の授業も積極的に取り入れています。

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今回は、パン本科2年生が交換授業として、料理が専門でもある洋菓子科 大木 斉 先生に担当していただいて授業を行なっていました。

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慣れないフライパンを手に悪戦苦闘しながらも、だし巻き卵をつくってサンドイッチに仕上げました。

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もちろん、使用するパンは自分たちでつくったパンです。

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ローストビーフやカマンベールのスモークチーズも自家製で準備したんですよ。

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今回はどちらもサンドイッチにしましたが、調理パンのフィリングとしても応用していけますよね。

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パンに合う料理として、アヒージョにもチャレンジ。

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パンはそのままでも十分おいしいんですが、パンを食事として楽しんでもらうためには、やっぱり料理についても知っておいた方がいいですよね。

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もちろん、つくった製品はみんなでおいしくいただきました!

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