技術者としての土台をつくる
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2020.06.13
技術者としての土台をつくる

今日は土曜日ですが、4・5月に休校した分の振替授業を行なっています。

洋菓子本科1年生では、パティシエとしての実力を高めるために、まずは基本となる生地づくりを徹底的に練習して、技術者としての土台をつくることからはじめています。

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今回の授業で取り組んでいたのも、バターを多く使ったきめ細かいどっしりとした生地や、おなじみのマドレーヌ、シュー製品のエクレアなど、ベーシックなレシピ。

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まだまだ不格好なものもいくつかありますが、それも勉強。

失敗をできるのも今のうちだけです。

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技術はつくることでしか身につけることができません。

お菓子づくりには必ず理論が存在します。

なぜこうなったのか、どうすればもっと良い製品をつくれるようになるのか。

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さまざまなバリエーションを学ぶ中で、本当の実力を身につけていきます。

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