踏まれても踏まれても、強くなる
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2020.01.27
踏まれても踏まれても、強くなる

パン本科では、パンの素材として欠かすことのできない小麦について学ぶため、小麦栽培の授業を取り入れています。

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今年度も昨年秋にみんなで種を蒔いた小麦が、かわいらしい芽を出してきました。

この時期にしっかりと根を張らせるために、「麦踏み」という工程が必要になってきます。

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先週末の土曜日に授業はお休みでしたが、パン科の先生と学生たち数名が参加してくれました。

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せっかく出てきてくれた芽を踏んでしまうのは、ちょっとかわいそうな感じもしますが、実はこれも大事な工程なんですよ。

霜柱で浮いてしまった根をしっかりと張らせ、少し傷つけることで麦が必要以上に急激に伸びてしまわないようにするために行なっていきます。

ここでしっかりと麦踏みをやっておかないと、収穫量にも影響してくるんだそうですよ。

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踏まれて踏まれても、強くなる。
今はまだ小さな芽ですが、とってもたくましいですよね。

みんなもこの小麦とともに、パン職人としてしっかりと着実に成長していきましょうね!

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