小麦の種蒔きに行ってきました
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2019.11.06
小麦の種蒔きに行ってきました

今年もパン本科1年生たちが、小麦の種蒔きに行ってきました。

パンに欠かすことのできない小麦については、その本質からしっかりと理解するために、1年生の秋から2年生にかけて「小麦栽培」の特別授業を行なっています。

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畑を管理していただいている農家の若菜さんから、パンづくりに適した国内産小麦の品種や今後のスケジュールなどのお話をお伺いしました。

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今回は「ユメカオリ」という品種の種を蒔いていきます。

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そして、いざ畑へ!

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今年は秋になっても暖かい日が続いていたため、タイミング的には今がギリギリの時期。もう少し遅れてしまうと、今度は寒すぎて生育が悪くなってしまうのだそうです。

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若菜さんに種蒔き用の機械の使い方を教えていただき、みんなで交代しながら、真っ直ぐに等間隔に種を蒔いていきます。

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順調、順調!(^v^)

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今年のパン本科1年生も、先輩たちと同じように元気いっぱいの学生たちばかりです。

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うまくいけば、約2週間で小さな芽が出てくるそうですよ!

そして、年明けには麦踏みをして、夏前の時期には収穫を迎えられる予定です。

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まだ先は長いですが、自然が相手の農業は本当に難しいんです。その難しさも身をもって知り、パンづくりができる喜びを肌で感じてもらえたら嬉しい限りです。

すくすくと育つ小麦とともに、みなさんもパン職人として一回りも二回りも成長していってくださいね!

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