本場フランスのエスプリを肌で感じる
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2019.10.30
本場フランスのエスプリを肌で感じる

今年もフランス人客員教師のお二人が、東京製菓学校での特別授業のためだけに来日してくださいました!

本校では毎年この時期に、フランス政府公認職業専門学校の先生方をお迎えして、最先端のフランスの技術に触れる機会を設けています。

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洋菓子科2年の各クラスを担当してくださったのは、ジメールマン・ローラン 先生。

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アルザスの伝統的なレシピに独自のアレンジを加えた製品を、学生たちに紹介してくださいました。

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パン科2年の担当は、ローラン先生と同じ学校の教師でフランス国家最優秀職人M.O.Fの称号を持つ ジャン・クロード=ユント・ヴュルツ 先生です。

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いつもとは違うフランス語での授業に学生たちも興味津々。
とはいえ、すべてをフランスで学ぶのはまだ難しいので、日本語での通訳を介して授業を進めていきます。

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なぜこうするのか、なぜこう考えたのか。
この製品を実際の職場で、大量に仕込んでいく場合にはどうすればよいのか。

工程の一つひとつについて、細かな解説を加えながら進めていってくださっていました。

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毎回しっかりと質疑応答の時間も設けてくださっていました。
ここ東京にいながら、本場フランスのエスプリを肌で感じられるような貴重な時間でしたね。

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短い限られた期間ではありましたが、先生方ありがとうございました!!

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